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| 見る |
| 寺名 | 拝観料 | 時間 | |
| 円覚寺 | 200円 | 8時〜17時 (冬季は〜16時) |
鎌倉五山第二位臨済宗円覚寺派の総本山。 正式には円覚興聖禅寺といいます。 文永・弘安の役の蒙古襲来による犠牲者を弔うために 第八代執権北条時宗が創建されました。 夏目漱石をはじめ多くの文人たちがここで座禅を組んだといわれています。 |
| 東慶寺 | 100円 | 8時半〜17時 (11月〜2月は〜16時) 月曜休館(祝日は開館) |
北条時宗夫人の覚山尼が弘安8年に開山した尼寺で 鎌倉尼五山のうち唯一現存しているお寺。 しかし、明治以降には男僧寺となっている。 かつては離縁を希望する女性がこのお寺に駆け込み 3年修行すれば離婚が成立するといわれ、多くの女性を 救ってきたので「縁切り寺」「駆け込み寺」とも呼ばれました。 文人、著名人のお墓が多いお寺です。 |
| 浄智寺 | 150円 | 9時〜16時半 | 鎌倉五山第四位臨済宗円覚寺派のお寺。 弘安4年に北条時政の三男宗政の菩提を弔うため 妻とその子第十代執権の師時によって創建されました。 苔むした石段、寺内の竹林や緑深い杉林が独特の侘び 佇まいを醸し出しています。 総門脇には鎌倉十井の一つ「甘露の井」があります。 |
| 明月院 | 300円 | 9時〜16時半 (6月のみ8時〜17時) |
臨済宗建長寺派で第八代執権北条時宗が興した 禅興寺の塔頭として室町時代に開創されました。 現在は「あじさい寺」として知られ、その数は数千株ともいわれています。 境内には北条時宗の墓所、平治の乱の戦死者を弔う明月院やぐらや 鎌倉十井の一つ「瓶の井」があります。 本堂の紫陽殿ではお抹茶がいただけます。(和菓子付き ¥1.000) |
| 長寿寺 | 境内拝観不可 | 足利基氏が父尊氏の菩提を弔うために創建したと伝えられています。 山腹には尊氏の墓といわれる五輪塔があり 尊氏の遺髪が埋納されています。 非公開なので観光目的の拝観は出来ませんが、精進料理を予約すれば 境内や庭を眺めながら食事をすることが出来ます。 (5名以上、15歳以上で一人4600円 TEL 0467−22−2147) |
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| 建長寺 | 300円 | 8時半〜16時半 | 鎌倉五山第一位臨済宗建長寺派の大本山。 正式には巨福山建長興国禅寺といいます。 日本で最初の禅道場として建長5年に御深草天皇の 勅命で創建されました。 一時は千人以上もの修行僧を導いたといわれており 山内では今も禅宗の法灯を守り、厳しい修行が続けられています。 |
| 円応寺 | 200円 | 9時〜16時 (冬季は〜15時半) |
冥界で死者の罪を裁く閻魔大王、初江王など 10人の王の十王像を祀る臨済宗の寺院。 閻魔大王は「子育て閻魔」としても信仰を集め 子育て安泰の祈願に訪れる人も多い。 このお寺で赤ちゃんの名前を付けてもらうと丈夫に育つと言われています。 |
| 館名 | 料金 | 時間 | 休み | |
| 貴重な骨董品が並ぶ 鎌倉古陶美術館 |
大人・500円 中高生・300円 小学生・200円 |
10時〜17時 | 月曜 (祝日の場合翌日) |
中世の陶器をはじめ、鎌倉時代に中国から 流入した白滋・青滋なども多く展示されています。 |
| 心安らぐ絵を鑑賞 葉祥明美術館 |
大人・600円 小中学生・300円 |
10時〜17時 | 無休 | 詩人、画家、絵本作家と幅広く活躍している葉祥明氏の 作品を80点展示。 |
| 希少なヴェネツィアン グラスを展示 北鎌倉小瀧美術館 |
大人・800円 中高生・600円 小学生・300円 |
10時〜18時 (12月〜2月は 〜17時) |
月曜 (祝日の場合翌日) |
写真家、小瀧達郎氏の写真とヴェネツィアングラスを 常時60点展示。カフェあり。 |
| 小さな隠れ家的美術館 北山文庫 |
200円 | 10時〜16時 | 木・金曜 (7月下旬〜 8月末日休館) |
書家、小野田雪堂の書画による金子みすゞさんの詩や 漂泊の俳人、種田山頭火の句、中国の古銅器などが 落ち着いた館内にところ狭しと並べられています。カフェあり。 |
| 常設展を中心に展示 近代美術館(別館) |
20歳以上・250円 20歳未満・150円 |
9時半〜17時 |
月曜 (祝日の場合翌日) |
明治以降の日本画、彫刻、ガラス工芸など約5.000点を収蔵。 展示内容は年に4回入れ替えられます。 |
| 歴史資料の宝庫 鎌倉文庫 |
無料 | 9時〜17時 |
月曜・年末年始 (臨時休館あり) |
鶴岡八幡宮の敷地内にあります。 鶴岡八幡宮や神社神道についてはもちろんのこと、 鎌倉の歴史や文化に関する資料の収集も行っています。 |
| 買う |
| 店名 | 電話番号 | 営業時間 | 休み | |
| 光泉 (いなり寿司) |
0467−22−1719 | 10時〜売り切れ次第閉店 | 火曜 (祝日の場合は翌日) |
材料、作り方にこだわりがあるだけに いなり寿司と海苔巻きのみという清さ。 持ち帰り専門ですが、オフシーズンはイートインも可。 |
| 松花堂 (あがり羊羹) |
0467−22−6756 | 9時〜17時 | 月曜 | 江戸時代に尾張徳川家に献上された由緒正しき一品。 蒸し羊羹と水羊羹の中間ともいえる歯ごたえが独特で 北海道十勝産の小豆を使った上品な甘さです。 |
| 明月堂 (和陶器) |
0467−22−4601 | 10時〜18時 | 無休 | 明月院にちなんで”アジサイ”がテーマの和陶器屋さん。 オーナーが年に4、5回買い付けに行き アジサイが描かれた陶器が沢山並びます。 普段使いのものが中心なのでお値段もお手頃です。 |
| かまくら陶芸館 (和陶器) |
0467−24−9534 | 10時〜17時 | 月曜 | 建物は170年前の農家を移築したもの。 約100人の作家さんの作品が並びます。 こちらも 普段使いのものが中心なのでお値段もお手頃です。 2階は喫茶になっています。 |
| 食べる |
| 店名 | 電話番号 | 営業時間 | 休み | |
| 口悦 (懐石料理) |
0467−25−6015 | 11時半〜15時 | 火曜 (祝日の場合は翌日) |
鎌倉をイメージした料理は、開店以来 2度同じ料理は並ばないというこだわりよう。 地元の食材を使った姫懐石(3600円)がオススメ。 月に2回替わるメニューもご主人による手描きの イラスト入りです。 |
| 鉢の木 (精進料理) |
0467−23−3722 | 11時〜15時 (オフシーズン 11時半〜14時半 17時〜19時) |
水曜 | 精進料理と言っても修行のためではない ”ごちそうとしての精進料理”がいただけるお店。 色鮮やかで洗練された盛り付けに今までの 精進料理のイメージが一変します。 |
| 去来庵 (ビーフシチュー) |
0467−24−9835 | 11時〜15時 (土・日・祝日は〜17時) |
金曜 | ビーフシチューの専門店として24年の歴史があり 決め手となるデミグラスソースは素材の旨みを引き出す ため1週間近くかけて仕上げるという手の込みよう。 四季を感じる庭を眺めながら、落ち着いた時間の 過ごせるお店です。 |
| 店名 | 電話番号 | 営業時間 | 休み | |
| こまき (和菓子) |
0467−22−3316 | 10時〜16時半 (喫茶は11時〜) |
火曜 | 季節に合わせて1日1種類のみ。 丹精込めて作り続けている上生菓子屋さんです。 京都の宇治から仕入れているお抹茶と一緒に是非。。。 |
| 喫茶吉野 (喫茶店) |
0467−24−9245 | 10時〜17時 | 無休 (夏と冬に 各2週間休み) |
東慶寺のすぐ脇にあり、鎌倉五名水の1つ 甘露水で入れたコーヒーが味わえます。 店内は温かいライトが灯る、ゆっくりくつろげる雰囲気です。 |
| Sissy's 焼き菓子工房 (アメリカの焼き菓子) |
0467−22−6889 | 11時〜17時 (月曜は13時〜) |
金曜 第1・3木曜 |
明月院近くのアメリカ料理研究家がオーナーの焼き菓子専門店。 季節の果物や野菜を使ったケーキは素材の味をそのまま生かした 素朴な懐かしい味。 |
| 欧林洞 (洋菓子) |
0467−23−8838 | 10時〜19時 | 月曜 | 店内はアンティーク家具が並び、ジノリやウェッジウッドの 食器を使った優雅なティータイムが過ごせます。 |
| 仏日庵 (円覚寺内) |
0467−25−3562 | 9時〜17時 (11月〜3月は 〜16時) |
無休 | 川端康成、大佛次郎の小説にも登場する円覚寺内にある茶室。 お寺の裏の湧き水で立てたお抹茶は格別です。 (和菓子付き 仏日庵拝観料込み 500円) |
| area map | 北鎌倉方面 | 二階堂・金沢街道方面 | 鎌倉駅東口方面 (小町通り・若宮大路) |
鎌倉駅西口方面 | 由比ガ浜方面 | 長谷方面 (準備中・・・) |
江ノ島方面 (準備中・・・) |